阿吽 A-UN
私たちのミッション
古民家を通して
暮しの持続可能性を
実現する。
阿吽 A-UN
住宅は、私たち人類が解決すべき課題があります。
エネルギー、地球資源、地球温暖化・・・
価値ある古民家を永く住み継ぐことはこれらの課題解決の鍵です。
美しい日本の古民家を世界に伝え、届け、永く住み継ぐものを残す。
「阿吽(あうん)」は宇宙のはじまりからおわりまでを意味するサンスクリット語。
早いサイクルで寿命を迎えるものづくりから、 永く価値あるものを残し、伝えていきます。
それが私たちのミッションです。
阿吽 A-UN
絆つなぐ
古民家に永く住む。
国を越えて、時代を越えて永く住み継ぐことで、
作り手の技、住む人の知恵が受け継がれていきます。
日本の伝統の技術は世界で高く評価されています。
早いサイクルで飽きてしまうものでなく、ゆっくりと時間をかけて、
伝わり継がれていくものこそ、私たちが伝えたい古民家の魅力です。

材ざい
経年変化した梁や柱が見せる表情。
現代の家には見られない魅力があります。
数十年、数百年の材は、日本の豊かな森で育ち時を経ました。
現代の暮しの中において私たちに豊かさをもたらす存在です。
的確な診断と補強をときに行いながら美しさと安全の両立を実現します。
美び
古民家の美は、ふたつの原点があります。機能美と装飾的な美。
暮し手が考え抜いた機能美には無駄のない徹底した美しさがあります。
そして、日本の古民家は今では考えられないほどの人の手が関わっています。
建具、瓦、欄間、畳。ひとつひとつに当時の職人の技が光ります。
遊び心と暮し。両方の美があるのが日本の古民家です。
A-UN
RELOCATION
古民家移築までの流れ
  • 古民家移築までの流れ1
  • 古民家移築までの流れ2
  • 古民家移築までの流れ3
  • 古民家移築までの流れ4
古民家移築までの流れ1 古民家移築までの流れ2 古民家移築までの流れ3 古民家移築までの流れ4
古民家移築までの流れ1
古民家移築までの流れ2
古民家移築までの流れ3
古民家移築までの流れ4

1.診断

古民家を「美しさ」と「安全性」の観点から診断します。
古民家の美しさを残しながら木材の補強、補修などが必要な箇所を徹底的に細部にわたり診断します。

2.解体

移築のための解体を行います。この段階でも木材の経年変化や古民家の詳細な状態を把握します。安全性を考え、入れ替えが必要な箇所の材はA-UNインテリアの再利用可能なプロダクトへと生まれ変わります。

3.移築

 
国内外へ移築作業を行います。最新の注意を払い、建材を輸送します。国外の現場の技術者、施工管理者と連携し、移築を行います。
INTERIORINTERIOR
INTERIOR古民家のもつ魅力を部分的に生活に取り入れたいという方のためのA-UNインテリア。いろり、梁、茶室など年月を経て生まれた建材、空間の魅力は、現代的な暮しの中に豊かさと重厚さをもたらします。どのような空間にしたいかコーディネーターにご相談ください。

REPRODUCTIONREPRODUCTION
REPRODUCTION再利用可能な木材は廃材としてではなく新たな価値に生まれ変わります。木製の皿やお箸、など暮しの雑貨や家具に生まれかわります。